サブキャラクターとアカウント

2020年6月11日

幻想神域に限らず、MMORPG全般として1つのアカウント内に複数のキャラクターを作成できます。
今回は幻想神域の話。キャラクター数の上限が逼迫して、アカウントをもう1つ作成して幻想神域をやろうとしたが、その場合のメリットとデメリットを天秤にかけたので、忘れないうちに掲載。

何回か再作成していますが、このキャラクターは14キャラクター目です。

キャラクター数の上限に引っかかった

ご存知の通り、幻想神域では無課金では1アカウントで10キャラクターまで作成できます。
Gモールでキャラクター枠拡張カードを購入し、利用することで、この上限を4つまで拡大することができ、計14キャラクターが現在の上限です。

さて、前置きはおいておいて、キャラクターを作りすぎて現在使用しているアカウントではキャラクター数の上限に到達してしまいました。

なんで?

理由はいろいろあるのですが、様々な武器種を試したり、あとはプレイヤー名でそれなりによさそうな名前を取得でき、そのまま手放せなくなったキャラクターがいます。
そんなこんなでやっていたら、現時点の上限である14キャラクターすべての枠を使い切ってしまいました。

メリットとデメリットの比較

1アカウントでは、課金しても14キャラクターまでの保持が上限です。
従って、それ以上のキャラクターを保持したければ別のアカウントを作成することになります。現時点では、利用規約上は(常識的な範囲内において)複数アカウントの利用は禁止されていません。

同一アカウントでのサブキャラ作成

メリット

トレード不可および固定済みの装備やアバターをメインキャラと共有可能です。コレクションに入れることができるならば、シーフォード港に降臨したLv1の状態から着用可能です。
メインキャラで連れ歩いている幻神を、Lv25以上のサブキャラでそのまま連れ歩くことができます。
アカウントごとに実績となるタイトルや冒険バッジ、パネルが共有できます。マイホームも同一アカウント内のキャラクターで共有されます。

デメリット

同時に複数のログインをすることができません。同時にログインしようとした場合、両方の接続が切断されます。
また、現時点では14キャラクターを超えて保持することができません。

別アカウントでのサブキャラ作成

メリット

同時にログインすることが可能です。パソコンを複数台用意すれば、同時に複数のキャラクターでの接続が可能です。また、14キャラクターを超えてのキャラクター作成が実質的に可能となります。

デメリット

装備やアバターの共有はできません。また、タイトルや冒険バッジ、パネルも共有できず、マイホームは別となります。

補足

メールで送受信可能なもの、例えば固定されていないアバター、所持金に関しては別のアカウントであってもやり取り可能です。
ただし、メールとして送信するたびに一定の手数料(所持金から差し引き)がかかります。

記録用

Posted by crystal