自力覚醒しました(下準備編)

2020年6月11日

レベル99&99.9%到達で覚醒クエストが出た後苦節4か月、ついに自力での覚醒に成功しました。
本当は幻想チケット3000枚で鍵を買ってスキップすることもできましたが、きちんと装備を強化して自力での覚醒に挑むと達成感があります。

1ページにまとめようとしましたが、長すぎになってしまうので下準備編、ステータス編、実戦編の3部構成とします。

下準備

当然のことながら、念入りな下準備が必要です。
今までのメインクエストと異なり、難易度が跳ね上がることから生半可な装備ではとても突破できません。装備の強化の方法についても意識しなければならないことが増えます。

レベルの低いうちからも準備が必要

幻想神域を始めたばかりでまだ覚醒クエストには程遠い!と思っていても、できる下準備があります。
まだ関係ないと思っていても、後でやっておいてよかったと思う時が来ます。

高ランク強化の書を毎日忘れずに買う

高ランク武器強化の書、高ランク防具強化の書、高ランクアクセサリー強化の書が幻想モールで1日1枚だけ買えます。
高ランク強化の書は武器、防具、アクセサリーを+9を超えて強化するために必要です(最大+20)。
1つ幻想チケット100枚が必要なので、合計で1日300枚を消費します。
1日1枚限りの限定なので、必要になっても後でまとめ買いすることができません。

幻想チケットでは1日1枚しか買えないので、毎日買ってためておきましょう

HPポーションを大量に集める(できれば1000個以上)

天空の塔や山羊で手に入れることができます。多くは共有倉庫保管不可でバッグの容量を圧迫しますが、捨てずにとっておいてください(共有倉庫に入れられるものもあります)。
これがあると、毎秒5%のHPを回復できますので覚醒クエストへの挑戦がかなり楽になります。
HPが20万だとすると、毎秒1万の回復効果が得られることになります。HPが増えた場合、比例して回復量も増えます。

覚醒の間で行われる覚醒クエストは長丁場です。1時間を超えることも普通にあります。途中で枯渇しないよう、少なくとも1000個以上集めておくことをお勧めします。
残数の余裕は心理的な余裕を得ることにもつながります。

武器について

メイン武器、サブ武器ともに90製造武器を作成してください。
メイン武器とサブ武器の効果は累積されますので、貫通力やステータスの向上に寄与します。

メイン武器とサブ武器を90製造武器(ブラフマー)にすることで、それだけで貫通力が+24%となります。

装備の強化について

覚醒クエストでは従来のクエストとは異なり、生半可な装備で挑むと一撃で沈みます。
また、覚醒の間には強いデバフがかかっており、キャラクターの各種パラメーターが大幅に低下、弱体化します。
装備を強化するとステータス値が上昇しますが、上昇値以外に見えてくる様々なメリットがあります。
それらのメリットを活かすことで、数値以上の有利な効果を得ることができます。

装備の強化は均等に、だけれども+5強化単位で

武器や防具、アクセサリーは強化を行うことでプラス値がつき、上昇するステータスの値が上がります。
値が上がるのはそうですが、それと同時に+5強化単位で別の効果を得ることができます。

+20強化で得られる効果は、当然ですが+19強化では受けられません。

上記の例であれば、+20強化で攻撃力+2%、会心ダメージ+4%、命中率+2%、受ける会心率が2%現象の効果を得ることができます。
なお、これらの効果は累積されます。つまり、+5強化から+20強化までに書かれている内容すべての効果が得られ、同じ効果のものは合計されます。

ある程度均等に上げるべきなのは、+強化が進めば進むほど成功率が下がっていくためです。
最初は簡単に強化できますが、+15を超えたあたりから成功率が低いと感じるはずです。
特定の武器や防具をいきなり+20にしようと考えるのではなく、+5単位で揃えたほうが良いです。
万一強化書が不足した場合に、強化されていない武器をそのまま装備することになってしまうためです。ですが、+9程度まではそこまで神経質にならなくていいと思います。

ラピスやカードについて

挿せるだけ挿し、つけられるだけ装備してください。
カードを挿すことで、貫通力を含むステータスを向上させることができます。

いったん挿したカードを抜くことはできませんが、上書きすることはできます。
変更できないわけではないので、できる限り挿してステータスの底上げをするとよいです。

ラピスについては割愛しますが、武器種に応じたラピスを装備することでステータスの上昇効果やスキルの強化を行うことができます。

次のページでは、このような装備を行った結果としてのステータスについて説明します。