自力覚醒しました(ステータス編)

2020年6月11日

下準備を行い、覚醒の間での覚醒に挑戦できるようになった、というところで挑戦します。

下準備部分は下準備編で説明したので、このページでは覚醒時のステータスについて説明します。

前提

この攻略方法では、大量のポーションを使用してゴリ押しする方針で進めています。そのため、巷での攻略方法とは若干異なり、やや無理を承知でのやり方になっています。
下準備編に記載した続きですが、この覚醒クエストでは合計で758個のHPポーションを使用しています。所要時間は1時間15分でした。

ステータスや装備について

覚醒の間を突破したときのステータスは、次の通りです。

武器種はメインが聖剣、サブが琴です。

覚醒直後のステータス値。挑戦当時とは大差ないはずです。

HPが25万、攻撃力が40万必要であるというような一種の基準を1割ほど下回るステータスです。
後述の通り、いろいろと工夫して押し切ります。

なお、この状態での貫通力は49%です。

ステータス

特に振り直しは行っていません。推奨値通りに攻撃力とHPに上限まで振り、残りは速さと防御力に振っています。
速さと防御力に振ったのは、できる限りCTを減らし、防御力を上限の80に近づけるためです。

武器

メイン武器は、破防のブラフマークレイモア(★3進化、109%)を+20強化です。
サブ武器は、イバラのブラフマーハープ(★2進化、113%)を+15強化です。

製造が面倒だったこともあって、サブ武器はバットではありません。後から説明するように乗り物で補っています。

防具

上半身、下半身ともにサノーダス防具(95レジェンド)を+20強化しています。★進化はありません。

アクセサリー

勲章は、フューチャーパストルール+16、サディアスの拘束部品+16です。
アクセサリーは、サノーダスの深淵のネックレス+16です。
リングは、サノーダスの深淵のリング+20です。+20強化による攻撃力+2%、HP2%の効果を得るため、この1点のアクセサリーのみ+20としています。
マント装備は、サノーダスの深淵のマント+16です。

乗り物

今回はバット武器を使用していないため、そのままではHPの吸収ができません。
HPの吸収ができないデメリットを解消するため、吸血Lv2(2%吸収)の乗り物をセットしています。吸収量はバット武器の2/3ですが、ないよりはよく、また乗り物であるため武器種に依存せずに使うことができます。

ラピス

ラピスについては特に深く考えていません。武器種に合うラピスを入手し、レベルをできるだけ上げたのみです。
ラピスの進化は行っていません。

アバター

特筆するようなものはありませんが(冒険百科で交換可能な青カードを挿せるだけ挿した程度)、幻想神域を始めたときにそうと知らずにうっかり挿してしまった特級武器カード付きのアバターがあったため、命中率の向上に利用しました。

命中率は最低限40%というところ、今回は52%まで上げてあります。

奥義

基本的にはほぼ推奨値ですが、書いておきたい部分だけ。
一括して書いておくと、ホーリーストライクⅢ、ボルテージⅢ、ブレイクソード・華Ⅲ、ブレイヴⅢ、ガードブレイクⅢ、プロテクⅢです。

防御奥義

ウィンドムーブⅢを通常使用しているところ、ブレイヴⅢに変更しました。
そこまで高い移動速度は必要としていないため、HPの向上や被ダメージの減少に回します。

特殊奥義

スプリントⅢを通常使用しているところ、プロテクⅢに変更しました。
覚醒の間にかかっているデバフがある環境下でも、防御力を上限である80%に維持するために必要です。

通常プロテクを使用していない理由については、プロテクにより防御力が80%を超えてもHPに換算されることはないためです。プロテクなしで80%を超えるのであれば他の特殊奥義を使うほうが良いです。
プロテク以外で防御力が80%を超えた場合は、超えた分がHPの上昇に使われます。

武器特化

左特化で挑みました。挑戦時点での特化レベルは左右ともに51です。
覚醒の間挑戦にあたっての振り直しは行っていません。

特化スキルについては防御強化、抵抗力強化、移動速度強化、会心ダメージ強化、命中率強化に振り、残りを攻撃力強化に振っています。

バフ

特に何かしらのイベント期間中というわけでもないので、乗せているバフは少なめです。

料理は秘伝のビーフラーメンとフローラルウォーターを使用しました。いつも天空の塔に入る際に使っているもので、オークションで入手できます。

他に使用したものといえば一心一意(聖剣の職業バフ)、聖剣ポーションⅢ(幻想モールで入手可能)ですが、これらについては効果が切れた後も気づかずに問答無用で続けていたため、必要なかったかもしれません。

幻神

実戦編で解説しますが、最終的には使用したのは朱雀1体だけです。
やや防御寄りな戦略にしています。

幻神アクセサリーの強化は行っていません。
★2進化で、ステータスは上記の通りです。

実戦については、次の実戦編に掲載します。